株投資と聞くと、初心者でしたら危ない投資法だとイメージされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。何故か昔から、「株(ネットでのトレードが主流となっていますね)は危険だから、初心者は手を出すな」なんて言われていますよね。けれど、実は株投資は安定志向の方に人気のある投資法、とも言われているように、株投資において膨大な借金を背負う事はまず無いと言ってもいいのです。株投資には二通りの方法があります。一つ目は、「現物取引」です。自分の資産(動産、不動産など色々なものがありますね)の範囲内で株式を購入する方法で、万が一、投資していた会社が倒産したとしても、投資した資金が戻ってこなくなるだけです。膨大な借金を背負う事はありません。ただ、現物取引の場合でも、その投資資金を作る為に借金をしているような場合は、また話が違ってきます。最初に投資した資金額よりもかなり下回ってしまった場合には、借金が残ってしまう可能性もありますね。二つ目は、「信用取引」です。証券会社(野村證券や大和証券、みずほ証券が大手証券といえるでしょう)に保証金を預ける事で、手持ちの資金以上の金額で株の売買が行えるようになります。この場合、大きなリターンが期待出来るのですが、その分、投資に失敗した場合には大きなリスク(なんとなく、行動することによって危険性があるような気がしますが、実は行動しないことによる危険もあります)を負う事になります。このような取引を行った場合は、株で膨大な借金を背負う危険性もありますね。そう言った事から、初心者(教えてもらって当然という態度を取られると、教える方もやる気をなくすものです)の場合の株投資は現物取引のみで行い、資金も生活費を除いた余剰金で行う事をお勧めします。膨大な借金を背負いたくなければ、間違っても信用取引には手を出さないようにする事が重要ですー